カラーとエグみを取り入れて大人な春を演出しよう! | The JOHNSON STORE

カラーとエグみを取り入れて大人な春を演出しよう!

2023.02.14COLUMN

inZONEwithACTUSの春アイテムは独特なカラーと少しのエグみがポイント

春色コーデなんていうと、柔らかく明るいカラーリングを想像すると思います。それが基本です。しかし、それをそのまま取り入れると『子どもっぽい』印象になる場合があります。2023年のinZONEwithACTUSの春アイテムは少しの『エグみ』のようなものをプラスして大人っぽさを保ちつつ洗練されたコーディネートができます。

クッションカバーのカラーリングも少しエグみ。どこかダークさを感じるこのカラーリングが春色を使っても子どもっぽくなり難いポイント。そしてコーデュロイ生地なのだがラインも太すぎないのでいい感じ。元来コーデュロイって夏の生地として使われていたのでオールシーズン使ってもいいと思う!

カラーリングの『エグみ』は何と一緒に置くかでも雰囲気が変わる。

今回は『エグみ』を中心にとりあげてますが、画像のオレンジのパンテラポータブルライト(きのこ型照明)のカラーリングも周りのアイテムに程よい『エグみ』があれば、このオレンジさえ『エグみ』が出る。

画像右のガラスのフラワーベースも白い空間にポツンと置けば、春色ペールトーン的な印象になると思いますが、ラグの黒や独特な柄と一緒に置くと、少しだけ『エグみ』が出てくる。このカラーリングのバランスを考えてinZONEwithACTUSの商品はセレクトされているのでチャレンジしやすいかも!

色って単純じゃないからこそ楽しい!

インテリアには色が必ず関係しています。近年のモノトーンコーデもすごく素敵だと思います!しかし、カラーリングが強めのコーデだって最近流れが来ていると思います。これだ!と思ったら色を使ったインテリアにも挑戦してほしい!


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